乳酸菌を摂取しても便秘が治らない理由がわかった!
今日の教科書にのせたい!は勉強になりましたね。
お腹の調子に乳酸菌がいいというのは多くの人が知るところですが
乳酸菌といってもたくさんあるんです。
ビフィズス菌、ラブレ菌、LG21、L−92、ヤクルト菌、KW乳酸菌etc...
腸内にある乳酸菌をさらに外部から補うことで腸の動きをスムーズに
するというのがよくある便秘改善方法だったりするんですが、これら
の乳酸菌の効果は個人差があるってことなんですね。
自分の腸内の乳酸菌のバランスだったり、数というのはその人だけの
ものなので、お医者さんがおすすめ!してたり、知り合いがいいよ!
という乳酸菌サプリやヨーグルトを自分が食べても同じような効果が
あるとは限らないってことです。
腸に届くとか届かないとか、動物性がダメで植物性がいいとかそんな
ことより重要なことがあったんですね。
そのため乳酸菌の効果を感じたいない自分で食べ歩いて自分にあった
乳酸菌サプリなり、ヨーグルトを探さないとダメってことです。
化粧品と似ているかもしれませんね。
そして、いまひとつの疑問が浮かんでいます。
乳酸菌に相性があることはわかりましたけど、乳酸菌の餌になるという
オリゴ糖には、相性があるんでしょうか?乳酸菌のような種類がある
わけでもないし、あくまで餌なので、どんな乳酸菌だろうと餌を食べれば
活性化するのではないか?
そんなことを考えています。
オリゴ糖には個人差関係あるんでしょうか?調査しようと思います。